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メール3通で196,000円の報酬が発生した実体験に基づく副業メルマガの徹底考察②

メール3通で196,000円の報酬が発生した実体験に基づく副業メルマガの徹底考察②

こんにちは。信夫です。
記事とは全く関係ないですがちょっと風邪を引きました。。季節の変わり目には皆さん体調管理ご注意くださいね。

さて、前回のメール3通で196,000円の報酬が発生した実体験に基づく副業メルマガの徹底考察①の記事に引き続き、建前抜きの本音&実績垂れ流しスタイルで今回もお届けしていきますよ。

前回の記事では、あんまり良くないイメージのメルマガでの副業を、そもそも副業とはなんぞやという部分から、メルマガを始めるに当たってのおすすめジャンルまで書いていきました。今回は実際に僕がどういうメルマガを発行しているかをご紹介して、メルマガの肝心要である読者の集め方に関してご説明していきたいと思っております。

ひとつ上の男見て下さいこの記事のタイトルの右下。今回も長くて恐縮なんですけども、ありのままの姿をお見せしていきますのでね。ええ。少しも寒くないわけです。今日ばかりは厚着してますからね。「あれ、ひとつ上の男かな」ってくらいのタートルネックですし。熱も出てますしね。8月ですけど毛布かけてさ。今ありのままの自分(裸)になったら多分死にます。ではいきましょう。

 

最初はせどりに関するメルマガから始めました。

僕は2014年の3月に新卒で入社した会社を退職しまして、そこからまずはせどりをはじめました。元々やりたいと思っていたわけではありませんが、それしか自分ひとりで出来ることが無かったんですよね。運良く先輩からせどりで生活している人をご紹介頂きまして、その人に師事したんです。ちなみにコンサル料40万円支払いました笑

そのあたりはまた別の記事で詳しく書いていきますが、せどりはコンサルについてもらって2ヶ月目くらいから成果が出始めました。粗利で45万くらいだったかな?と思いますが、とりあえず利益は出ました。今のニンテンドースイッチや、当時の妖怪ウォッチ等の流行り物を小売店で大量に仕入れて売るという、世間のヘイトを一身に背負いながら利益を出すスタイルは僕の絹豆腐のような弱小メンタルには耐えられそうになかったのでやらず、家電とを主に仕入れて売ってましたね。当時の最高月商はたしか210万円で、利益にして60万くらいだったと思います。

そしてメルマガを開始したのが2015年の1月1日。一年の計は元旦にありということで勇んで始めました。
せどりで利益が出た商品を紹介したり、その当時やっていた卸問屋から商品を仕入れてAmazonで売るっていう手法を実践して、その成果を実況的に記事にしたり、自分で買取サイトを作ってそこから仕入れたりした経験をメルマガに綴っていました。

前回のメール3通で196,000円の報酬が発生した実体験に基づく副業メルマガの徹底考察①でも書きましたが、お金の稼ぎ方を伝えるという「ビジネス系」のメルマガですね。内容の善し悪しはさておき、メルマガの読者を集めるために色々と施策をうっていきましたので、読者数はちょいちょい伸びていきました。1ヶ月後には読者は100人を越え、7ヶ月後の2015年の8月には読者が2000人を越え、2016年の9月には累計読者数で10,000人を越えました。

副業メルマガ開始から1年8ヶ月で累計読者が1万人集まりました。

2016年の9月に、晴れて自分のメルマガの読者数が10,000人を越えました。早いのか遅いのかは比較は出来ませんが、とにかく越えました。ちなみに2017年8月29日現在ですと累計登録者数は12,000人ちょっと。

これですが、累計登録者数というのがポイントで、実配信数でいうと1万人もいなんですよね。メルマガは一定数解除されます。興味の薄い読者さんが集まることもあり、メルマガを読みたくない人はどんどん解除していくんです。ちなみに僕の場合は現在の実配信数は約6,000人ほどですね。開封数は平均して大体700前後、最近は開封数が1,000を超えることも増えてきました。ここからさらに伸ばしていこうと色々と施策を考えています。ちなみにこれは僕のせどりの腕前が凄まじかったからでは断じて無いです。月商200万ちょっとで利益60万円っていう人は実は結構いますしね。

個人の副業メルマガでも読者1万人を集めた5つの集客方法

では次に僕が実際にメルマガの読者を集めていった手法をご紹介したいと思います。繰り返しですが、僕のせどりの実績は、他の並み居るライバル達に比べたらミジンコ並に小さいものでした。それでも工夫次第ではいけます。

副業メルマガの集客方法① 無料プレゼント(無料レポート)

無料プレゼントや無料レポートという言葉を聞いたことがあるかもしれません。もしくはどこかのサイトで、「メルマガ登録で◯◯を無料でプレゼント!」みたいなポップアップを見たことがあるかもしれません。これはビジネスとして運用している多くのサイトで行っている施策かなと思います。

自分のサイトに来てくれたユーザーに対して、無料プレゼントを渡す代わりにメルマガに登録をしてもらうという手法ですね。僕の場合はメルマガの開始と同時に自分のブログも開始しまして、そこにせどりや買取サイトのことをひたすら綴っていました。そうするとそのサイトに来てくれる人も増えてきまして、そこに無料レポートを設置したんです。そのサイトに来てくれるのはせどりに興味があるユーザーだったので、せどりのノウハウなんかをまとめた無料プレゼントを作成して、メルマガ登録をしてくれた読者にプレゼントしていました。

副業メルマガの集客方法② 無料レポートスタンド

無料レポートスタンドというのは、①の無料プレゼントと関係のある手段です。無料レポートスタンドでは、無料プレゼント(ここでは無料レポートと呼んでいます)をまとめて掲載していて、誰でも自分で作成した無料レポートをその無料レポートスタンドに掲載することが出来ます。無料レポートスタンドではビジネス系はもちろん、健康や語学、料理など様々なレポートが掲載されています。

と言っても実際は割合としては半分以上がビジネス系ですね。せどり・アフィリエイト・株・投資・不動産・などなど様々なビジネスのちょっとしたノウハウが無料で読めるので、ユーザーは集まってきます。集まってきたユーザーはその無料レポートの作者のメルマガ+αのメルマガに登録することで、無料でレポートを読めます。レポートの製作者はダウンロードしてくれたユーザーのアドレスを獲得できる、という仕組みです。

時には毎週無料レポートを作成していたことも

僕も2015年の夏前後は非常に多くの無料レポートを作成して、無料レポートスタンドに掲載していました。無料レポートスタンドで有名なのが「メルぞう」ですが、そこは週に1度掲載の申請が出来るので、毎週レポートを作成して毎週申請していました笑今でこそやらなく成りましたが、無料レポートスタンドを使って、当時1,000人しかいなかったメルマガの読者を2~3ヶ月で倍に増やすことが出来ました。今では無料レポートスタンドに登録するアドレスも捨てアドレスが増えてきて、以前ほどの爆発力は無いかもしれませんが、それでも未だに有効な読者集めの施策の1つだと思います。

副業メルマガの集客方法③ ブログランキング

メルマガの読者を集めようと思ったら、非常におすすめしたい施策がこのブログランキング施策です。①の無料プレゼント施策が、自分のブログ等に来てくれたユーザーに対してアプローチして登録を促す施策なのに対して、ブログランキングは自分のメルマガに興味がある層のアクセスを増やす施策です。

ブログランキングというサイトがあるんですが、そこでは様々なカテゴリごとにたくさんのブログが登録されており、各カテゴリごとにランキング形式で掲載されています。ブログランキングには数万件のブログが登録されているので、自分の興味のあるジャンルで何か良いブログを探しにユーザーが集まってくるんです。当然、ランキング上位に表示されているサイトは目につきやすいので、そのブログランキングからアクセスを集めることが可能になります。

ブログランキングからアクセスを集めたい場合は、まず自分のブログをブログランキングに登録する必要があります。ブログランキングに登録すると、自分のサイトにあったカテゴリのランキングに参加できます。ランクはどう決まるかと言うと、自分のサイトにブログランキングのバナーを貼って、そこからブログランキングにアクセスした人数が多いほど、ブログランキング内で上位表示されるという仕組みです。

今も僕のブログがランキング1~3位くらいにいます

実は2017年8月29日時点でも、僕のブログはせどり系ののランキング上位におりまして、そこから週に数百から数千のアクセスが集まっています。これ、サイトアフィリエイトとかアドセンスをしている人からしたら、凄く少ない数字に思えるかもしれませんが、自分のサイトにあった層のユーザーが週に数百人集まるというのは非常にありがたいことなんですよね。コレのお陰で、今も実際に10~20名/日くらいの方がメルマガに登録してくださっています。ありがたやブログランキング。ブログランキングと同じサービスで、にほんブログ村というのもあり、そちらもおすすめです。

副業メルマガの集客方法④ 相互紹介

これはメルマガをしている者同士が、相手のメルマガを自分のメルマガの中で紹介し合うという施策ですね。似たようなジャンルの者同士が相互紹介したりすると、お互い読者の奪い合いみたいになって、結果によっては親しい友達であっても愛憎入り乱れた感情に支配される可能性があるのでオススメしません笑

一番効果的な使い方は、開封数が同じくらいもの同士で、まったく違うジャンルであることが望ましいかなと思います。同じビジネス系のメルマガだったとしても、「サイトアフィリエイト」と「せどり」とか。美容系とビジネス系でもいいかもしれません。僕も一度行いましたが、数十人の読者が増えました。もちろんその分、紹介した相手に自分のメルマガ読者も登録しているのですが。

副業メルマガの集客方法④ 読者を増やす有料のサービス

世の中には色んなビジネスがあって、中には「メルマガ読者増サービス」っていうのもあったりします。「メルマガの読者を5,000人増やします」みたいなやつです。実はこれも僕は行ったことがあるのですが、正直オススメしません笑

ならここに書くなよっていう話ですが、数を増やすという点では確かに大きな影響力があるのと、何も知らない人がこのサービスを見たら「スゲェ!ゴキゲンなサービスだぜ!ヒャッホイ!」って思わず飛びついちゃう人も出てくると思うので、その抑止力になればと思い恥を忍んで書きますね。

読者増サービスの集め方にもよりますが、大体の手段がメルマガの本質とかけ離れていて、効果はほぼ無いと思います。僕も5,000人増やすサービスを使ったのですが、確かに5,000人分、おそらく本当に有効なアドレスが納品されたのですが、メルマガの売上につながるかというとそうではないと感じましたね。

メルマガ登録の本質は「ファン」であるべき

僕が使った読者増サービスの担当の方にお会いした時に、どうやって登録させているのが思い切って聞いてみたんです。「どうやってこんなに短期間でこれだけのメールアドレスを集めているんですか?」って。するとどうやら提携しているサイトが200サイトほどあるらしく、そこでアドレスを取得する際にバーターで僕のメルマガにも登録させるというやり方のようです。

例えば不動産の情報サイトがあったとして、その不動産のサイトを訪れたユーザーが掲載されている情報を見るためにアカウント作ったとします。そのアカウントを作成する際に「アカウント作成時に以下のメールマガジンにも同時登録されます」という許諾を取ることで、僕のメルマガにもバーターで登録してもらう、というやり方ですね。

もうお気づきかと思いますが、やはりこれではバーターでしかないんですよね。そのアドレスの持ち主はあくまでも不動産の情報サイトが見たくて登録したのであって、僕のメルマガへの登録はもう惰性でしかないわけです。そういった読者を熱心な読者に変えていくのがメルマガの腕の見せ所なのかもしれませんが、やはり思った以上に効果はでません。

メルマガに登録してもらう上で大事なことは数ではありません。ある程度ファンになった上で登録してもらうことが最良だと僕は考えています。ブログやサイトの記事を読んで、「お、コイツ面白そう」という気持ちになってもらった上で、メルマガにも登録してもらいたい。そうじゃないと結局メルマガ読んでもらえませんしね。その本質から逸れた手法はおそらくほとんど上手くいきません。

では次回は、副業としてメルマガを運用していく上で大事なKPIの考え方を解説していきたいと思います。次も読んでね!

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