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どれくらい儲かる?自分がやってきた副業(カフェ運営、恋愛イベントetc)を紹介していきます

どれくらい儲かる?自分がやってきた副業(カフェ運営、恋愛イベントetc)を紹介していきます

こんにちは、奈良大輔です。

前回は、自己紹介をさせていただきました。

今回は、自分が今までやってきた副業について紹介したり、
どんな人にそれがオススメかを語っていきます。

コーヒー飲み比べワークショップの実施

概要

数種類のコーヒーを揃えて、飲み比べをして味の解説をしたり、
コーヒーの美味しい淹れ方をレクチャーするワークショップです。

自分は、過去5年間で40回くらい実施してきました。
現在は、参加費4000円で、不定期で自宅にて開催しています。

世界のコーヒー 飲み比べ&淹れ方講座

実施までの流れ

「飲み比べのコンセプト決め」
  ↓
「コーヒーの調達」
  ↓
「資料作成」
  ↓
「集客」
  ↓
「機材の準備」
  ↓
「当日運営」

という流れになります。

美味しさを分かち合うことが至福

自分で淹れたコーヒーを味のチェックのために飲んで、
とても美味しいと感じる瞬間と、それを参加者に分かち合える瞬間は至福でした。

色々なこだわりのコーヒーショップから豆を買って、
自分自身飲み比べをできることも勉強になりました。

コーヒーについて話すことや、
参加者が真剣に聞いてくれることに喜びを感じたり、
質問をもらって、それに答えて、役に立てているという実感もうれしかったです。

講座の準備をすることと、講座での質問に答えることによって、
自分のコーヒーに対する専門性はどんどん深まり、
スキルアップにつながりました。

企業研修で1回25,000円の報酬を頂くことも

月1回の自宅開催、月1回の外部のカフェでの開催をしていたときは、
月収2~3万円くらいでした。

企業研修で、1回25,000円で実施させていただいたのが、
1回の実施での最高金額でした。

また、コワーキングスペースや知り合いが店長を務めるカフェで、
継続開催をさせていただいたこともあり、
そのようなつながりが生まれると、安定して開催ができます。

安定した集客をするためには、
継続した情報発信、実施が必要となります。

なので、収益の自動化は難しいですが、
うまくサイクルをつくれば、バイトして稼ぐよりも高収益で、
やりがい、つながり、スキルアップが得られる副業になっていきます。

何かの専門性がある人は、ワークショップ企画はオススメ

コーヒーが好きで、
家で自分でコーヒーを淹れて飲み、色んなお店のコーヒーを買うのが好き。
というレベルであれば、十分実施することができます。

また、ワインの飲み比べだったり、お米の食べ比べだったり、
好きな飲料や食材があれば、ワークショップを企画することができます。

美味しいもの、こだわりのものを揃えることができれば、
参加者にとって満足度の高い時間を提供できます。

自身の専門性のある分野があれば、比較して違いを解説するワークショップは、
マネタイズの手段としてかなりオススメです。

ワンデイカフェの実施

概要

日曜日が休業のカフェを借りて、隔週でカフェ運営をしていた時期がありました。

五反田や渋谷のカフェにて、20回くらい開催してきました。

営業時間は主に、10〜17時。
営業時間の前後2時間くらいを仕込みや準備、片付けや清算に当てていたので、
1日11時間くらいやっていました。

平日月〜金まで普通に働いて、
日曜に11時間の立ち仕事は、体力的には大変でしたw

実施までの流れ

「レンタルする場所の予約」
  ↓
「日時の決定」
  ↓
「スタッフの募集・決定」
  ↓
「メニュー決め」
  ↓
「集客、告知」
  ↓
「仕込み」
  ↓
「当日運営」

という流れになります。

飲食業は、喜びをダイレクトに感じれる仕事

飲食業の醍醐味は、サービスを提供して、お客様から直接、
「ごちそうさま。」「おいしかったです。」「ありがとう。」
という声がけをもらえることでしょう。

仕事を通じた喜びをダイレクトに味わえます。

また、「友人とチームを組んで、一緒に運営する楽しさ。」
「自分のこだわりをメニューに反映できる楽しさ。」
「知り合いが遊びに来てくれるうれしさ。」
というものもやりがいとしてあります。

カフェ運営は、儲かるまでのハードルは高い

1回の運営で、平均2000円くらいの儲けでした。

自分がやってるスタイルでは、あまり儲かりませんでした。
普通にバイトしていた方が、収益性はダントツに高かったです。

自分が利用させてもらったカフェは、日曜日に休業のお店だったのですが、
その理由は日曜日に人通りの少ない立地だったからです。
なので、自分たちの力で集客する必要があります。

スタッフは平均、4人くらいで運営していたので、
それぞれの知り合いが来店してくれましたが、
協力費として利益も分配するので、儲かりません。

そして、バイト代にも満たない金額、交通費程度の協力費になってました。
手伝ってくれていた友人には心から感謝です。

また、利益率を重視するよりも、やりがい重視で、
仕入れの食材にこだわり、原価率の高いメニューを揃えました。
来てくれた友人やお客様からの満足度は高いカフェをつくれたとは思います。

少人数のスタッフで効率的な運営を目指す。
仕込みに手間のかかるメニューをなくす。
効率的なオペレーションを組む。
物販につなげる。
利益率の高いワークショップを実施する。

など、カフェ運営で儲けるのはハードルが高く、
一つ一つの努力の積み重ねを徹底するのが大事ですね。

カフェへの憧れがある人は、一度やってみるべき

将来カフェをやってみたいな。という気持ちがある人は、
一度ワンデイカフェを実施してみるのはとてもオススメです。

こだわりと利益の追求をどこまで楽しめるか、
チャレンジすることは大事ですね。

恋愛のマッチングイベントの実施

概要

ハニカミデートイベントという、
「初めて会う異性とデートして胸キュンしよう!」
というコンセプトの恋愛のマッチングイベントを
5年間で30回くらい実施してきました。

男女7人ずつが集まり、
ペアを組んで初対面の異性と半日のデートをしてもらい、
カップルでいくつかの「指令」をクリアしてもらい、
夜は参加者全員での懇親会というイベントです。

必要な準備

「開催エリアと飲み会の場所決定」
  ↓
「告知・集客」
  ↓
「当日の流れ決め」
  ↓
「指令作成」
  ↓
「参加者への連絡」
  ↓
「当日運営」

という流れになります。

「付き合うことになりました!」は、何度聞いてもうれしい

イベントを通じて、カップルができたり、
付き合った人たちが結婚したという報告を聞くとすごくうれしいです。

周りの友人たちの幸せに貢献できる喜びはとても大きいですね。

価格を上げてもニーズのある分野

1回あたり平均5000円の利益でした。

参加費は、男性:7000円・女性:6500円(懇親会の飲み代込み)。
打ち合わせ、当日運営の手間を考えると、ボランティアに近い活動でやってましたが、
価格を上げてもニーズは間違いなくあります。

男女の出会いの場をうまくつくれると、収益性は高いと思います。

「誰か紹介して」をお願いされることは、ビジネスチャンスかもしれない

誰か紹介して、合コンをやってほしい、と言われることが多い人は、
一度一手間かけてイベント形式でやってみるのも面白いかもしれません。

ブログ運営

概要

ならカフェというブログ運営をしています。

ブログ開設からまだ3ヶ月ですが、
記事を更新し、Googleアドセンスやアフィリエイトを通じて、広告収入が入ります。

自分は、実名で、プロフィール写真も載せて顔出しでやっています。
(匿名で、プロフィール写真もイラストなどで、
顔出ししない方法でもブログをすることはできます。)

必要な準備

ブログサービスに登録して、ブログをつくれば、すぐに始められます。

今まで紹介してきた副業の中では、始めるのは一番簡単です。

読んでもらえる喜び

久しぶりに会う人には、
「ブログ読んでるよ」という声がけをかなりもらうようになりました。

自分の発信していることを読んでもらえるのはうれしいですね。

収益性は積み重なっていく

今のところ、月1万円の収入です。

自分は文章を早く書くのが苦手で、
ブログを立ち上げた最初の8~10月は、月100時間以上を投下しています。
時給換算すると、非効率ですが、今後、利益が積み重なると良いなと思っています。

ただ、アフィリエイトからの収入だけではなく、
別の収入も生まれてきています。

新婚旅行のpolca(資金集めアプリ)の企画でお金が集まったり、
会社のネットショップの商品が売れたり、
サイドラインズでのライターのお仕事を依頼されたり、
副次的効果もいくつか生まれています。

黙々と書き続けられる人にはオススメ

文章を書くのが好きな人。
時間や場所を選ばずに作業をしたい人。
一人で黙々と作業を進めるのが好きな人にはオススメです。

自分がやってきた副業について、それぞれの概要を語ってみました。

次回は、ブログについてをもう少しじっくり語っていきます。

1985年生まれ、東京在住。妻は山梨在住で、別居婚中です。お茶の卸会社にて、営業とオンラインショップ運営を担当しながら、ブログを書いたり、コーヒー・紅茶の飲み比べや恋愛系など、各種ワークショップを企画したりしています。

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