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他人のメディアに記事を書く。寄稿ブロガーってなに?

他人のメディアに記事を書く。寄稿ブロガーってなに?

こんにちは!サイドラインズのランボーです。7年のブログ経験からガチライターになったタイプの人間です。

今回の記事では、ブロガーとして知っておいて損はない「寄稿」について。寄稿とは、人様のメディアに記事を提供すること。

自分のブログに書くときには味わえない緊張感や、反応が見られます。(そういえばこの記事も寄稿だな……。)

それでは商業ライター1,900記事の実績を持つランボーが、寄稿のメリットや注意する点などをお伝えします。

寄稿は自分の記事を他媒体に提供すること

原稿を寄せると書いて寄稿です。自分が運営しているメディア以外に記事を書くことを言います。

ブロガーがほかの人が運営するブログに記事を書くのも寄稿ですし、ブロガーが商業メディアに記事を書くのも寄稿です。

ライターが個人ブログに記事を書くのも寄稿ですね。

平たくいうと、ブロガーやライターのコラボって感じですね。わかりやすい。

それでは寄稿のメリットから。結構あるんですよ。

人のブログに寄稿するメリットは読者が広がること

なで寄稿をすると良いのでしょうか?そのメリットを挙げてみます。

自分の読者以外に記事を読んで貰える


一番のメリットはコレです。これまで自分のブログだけではリーチしきれなかった読者に、自分のことを知ってもらえるんです。これすごくないですか?

例えば、月間5,000PVのブログを運営している方が、月間5万PVのブログに寄稿する。その記事のアクセスにもよりますが、ざっと10倍の規模のブログ。やばい。

しかもその記事が寄稿先のブログのテーマにバチッとハマり、バズったりしたら、恐ろしいことです。当然寄稿記事には、自分のブログのURLを貼るので基本、寄稿先からブログへ遊びに来てくれる方が増えるかもしれません。

アクセスが同程度もしくは少ないところへの寄稿でも、見に来てくれている層がまったく同じことはありえないので、新しい読者へリーチできます。

寄稿を繰り返すとかなり自身のPRになるのでオススメです。

人様に見せる記事の練習になる

ひとのブログに記事を載せるということは、一回誰かのチェックが入るということです。何回も寄稿していればチェック無しになるかもしれないですが、少なくとも一回は必ず見られます。

ブログ独自のトンマナ(トーン&マナー)や、誤字脱字のチェック、ポリシーの違いなど、自分が今までやってきたブログの運営方法と全然違うこともあるでしょう。

そこは寄稿ブログ先の編集長に任せ、素直に相手のフィールドに合わせましょう。

そこで、フィードバックを得られたり、これまで知らなかった新しい知見を得られたりします。これは大きなレベルアップです。

自分の得意を整理できる

寄稿が決まった際に、どんなテーマで書こうか?と先方と相談すると思います。

そこで、自分ではなかなか気付かない得意分野や、面白がられているテーマに気付けます。

例えば、たまに力を抜いて書いているペットのネコの珍エピソード。慣れっこなのでゆるく書いていたつもりだったけれど、実は隠れファンが多いコンテンツだった。などです。

他者目線で初めて気付ける魅力は必ず存在します。

寄稿するために気をつける文章の力

寄稿を依頼されるようになるために最低限必要なのが「ある程度の文章力」です。また、伝えることに対する考え方も重要です。

最低限の文章力をつけよう


耳が痛い話しかもしれませんが、最低限の文章力がないと、寄稿のお話は来ません。

「なにを言っているんだ、オレはおもしろエピソードしか書かないから絶対人気出るやん」。って思いますか? 実際、そう思うかもしれません。

しかし、寄稿先に掲載するために、誤字脱字を直したり、日本語を整えたり、話しを繋がるように整えるのは寄稿先の運営者です。「多少整えるくらいだったらよいけど………面倒くさいじゃん!」ってのが本音です。ごめんなさい。

なので、ある程度の文章力は必要です。ただキレイな文章を書くのではなく、自分の目的に合った文章が書けているか?を意識してください。

今からできる文章力を付けるポイントを軽くまとめました。

  • ・伝えたいことをハッキリさせてから書く(ブレ防止)
  • ・1記事1テーマで(読者には1つのことしか伝わらない)
  • ・表記を揃える(品質を上げる)
  • ・事実と主観を分ける(ごっちゃにすると意味不明の文章になります)
  • ・正式名称で記載(信頼性が無くなります)

これらを意識するだけで、かなり読みやすくなりますよ。

厳しく鍛えられたいなら我が塾へ(宣伝)→塾生たちはどのように文章が変わったのか?その成果と添削の仕方を晒します | はしもとんの伝え方

炎上系は好かれないよ


文章の話でひとつ。無駄に煽るタイプでアクセスを稼ごうとするスタイルの人は好かれません。

寄稿に限らずですが、燃やしたがる傾向にあるブログも好かれません。煽ることでPVを稼ぐ体質の人は、自分のブログで書いてほしくはありません。だって、イヤじゃないですか。

「なんかやらかしそうだな?」と思うと、寄稿に誘われる可能性が低くなるので、常識の範囲で楽しくブログを運営しましょう。

寄稿とは? まとめ

いろいろメリットがある寄稿についての解説でした。ただ、あまりメリットを狙いすぎるのもイヤらしくなっちゃうので、そこは気をつけてくださいませ。

後半では、寄稿ブロガーになるための発信マインドや、ブログ寄稿がレベルアップすると発生するライターお仕事について実体験を元にお話します。

後編はこちら

寄稿ブロガーになるためのマインドとライターお仕事に繋げる方法

Profile image
クラウドファンディングコンサル・ライター・ブロガー。ブログは12年目、ライター歴5年。これまで3,500記事以上を作成する。そのうちプロライターでは1,900記事ほど書き、モノ紹介は1,000記事以上。
ブログ/旅/キャンプ/温泉/神社が趣味で、グッズやアクセサリーなどモノを通して好きなことを伝えるのが生きがい。
1983年生まれ、札幌出身、埼玉在住、沖縄が実家のフィリピンクォーター。

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