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報酬だけではないオンラインコミュニティを作る魅力

報酬だけではないオンラインコミュニティを作る魅力

こんにちは!SIDELINESのランボーです。ライターとかブロガーとかライティング塾などやっています。

この記事を開いたということは、オンラインコミュニティについて興味があるということですよね。ですよね。

このインターネット時代に、新しいコミュニティの作り方とのことで、オンラインコミュニティが挙げられます。

オンラインコミュニティは、有料のもの、無料のものがありますが、今回は両方に通ずるメリットについて。また、ランボーが一回失敗した、ランボー塾についてお話します。(今は形態を変えて復活)

オンラインコミュニティの魅力

それでは、オンラインコミュニティの魅力はなんでしょうか?

それは有料でだと固定収入ワッハッハ!というものだけではないんです。

仲間が増える

まずこれです。想像できますよね。仲間が増えます。あなたの考え方や、場合によってはスキルや知識に共感した仲間が集まってきます。嬉しくないですか?(言い方)

この場所では、だだっ広いWEBという大海原で発言するより、遥かに声が届きやすい、近い考え方の人が集まりやすいと言えるでしょう。

井の中の蛙になっては仕方ありませんが、ある程度信頼につながる仲間が増えるのはとても良いことなのです。

メリットは次項に続きます。

仕事が生まれる

コミュニティには、いろんな能力を持った方が入ってきます。デザインが得意な人がいれば、ライティングが得意な人、カメラが得意な人もいます。

僕がライターとして取材に行く際に、カメラマンが必要。それなら、コミュニティ内で信頼のおける仲間をアサインします。また、デザインが得意な人に名刺の発注をすることもあります。

実際、今はSNSで繋がっていれば、声を上げれば誰かしらにお願いできます。しかし、自分のコミュニティの人なら、ある程度どんな人かわかり、さらに仕事の向き不向きもわかります

またウェブ制作のプロジェクトをコミュニティ内で請け負う。なんてことも可能ですよね。僕は数人必要な取材旅行にランボー塾生と一緒に行きました。

ほかには雑誌の連載のお仕事を紹介したり、専門分野のライティングのお仕事を紹介したりしています。

僕は紹介するだけで1円にもならないのですが(涙)「ライターのことなら橋本に相談すれば、なにかしら返事が返ってくるハズ」のような絶妙な信頼感は少しずつ得られているような気がします。わかんないけど。

仕事をチーム化できる

「仕事が生まれる」に近いのですが、これもです。

僕は自分のこととなると実行力があまり発揮できないのですが、誰かが主軸だと途端にサポート力というか、おせっかい力が発揮されます。

ほかに戦略性のある人や、広告塔になってくれる人、前線でバリバリ戦ってくれる人が居れば立派なチームが出来上がります。

僕が苦手で苦手でしょうがないお店の予約を頼んだり、その人その人が得意でやりたいことをお願いしたりできます。もともと会社って得意を集めて組織化したものだと解釈しているので、大なり小なりチームが作れることは勉強になりますし、新しいことを始める際に大きな原動力になります。

なにかイベントを立ち上げるときでも、役割分担ができますしね。これは良いことだ。

ランボーが作ったランボー塾の経緯

ランボー塾最初のトップ絵。手作り感半端ない。

では、僕は2016年の10月ころに作った「ランボー怒りのライター塾」なるオンラインコミュニティ(有料)のお話をします。

決して収益的には大成功!ではなかったのですが、とても勉強になったので、経緯を含めてシェアします。

最初は記事の書き方を教えて欲しいとの需要から

2016年9月。収益の分散化や、安定収益を求めて、なにかオンラインやりたいなぁとボンヤリ思っていたところ、友人の1人から「お仕事手伝うから、ライティングを教えてくれ」と連絡がきました。

ちょうど、大きめの案件を抱えていて、1人でさばくのは厳しいなぁ。と思っていたので、渡りに船で助かりました。

この連絡をヒントに、オンラインサロンを立ち上げることを決めます。

2日でサービス開始

内容と告知文をガーッと作製。ちょうど月末で月初から始めたく焦り始める。ほぼ突貫工事で作製し、Facebookに投げました。

ライティングの勉強をしつつ、お仕事も一緒にやりませんか?的な内容だったと思います。

5人集まればいいかな?と思っていたのですが、結果的に12人くらい集まり、ビックリ。なんだこれ。この告知経由で知り合った人は何人も居ます。

オンラインコミュニティの場所は、Facebookの秘密のグループ。
月額課金はpaymo biz | paymo biz(ペイモビズ)を使用させていただきました。

神戸、沖縄でもランボー塾開催

ほそぼそとランボー塾をやっていると、DMMオンラインサロンさまからメールが来て「ウチでやんない?」と声をかけられます。なにこれスゴい。と、1月中旬から移籍。(もともと自前でやっていましたが)

DMMの本社会議室が使えるメリットもあり、勉強会をするようになります。

人前で話すのがイヤだからライターになったのに、やはり伝えるためには勉強会も必要じゃないか?と、伝える方法のひとつとして講師を体験します。

またランボー塾は、ありがたいことに全国に塾生がいたので、2月は神戸で、3月は沖縄で小さくもリアルランボー塾を開催します。

現地の塾生と一緒に勉強会をするのはとても良い経験で楽しく、いまの勉強会をやるキッカケにもなっています。

あ、4月の下旬、大阪・神戸らへんで勉強会をやるので、関西の人マジで空けておいてくださいませ。マジやで。

コミュニティ運営は勉強になる

添削がメインの塾です。

というわけで、僕の良かったところと反省をまとめて記事を締めます。

良かったこと

  • 塾生の記事の質が上がり、結果収益に結びついた
  • 塾生がブログを通じてお仕事を獲得できた
  • 取材旅行に何回か連れていけた(依頼なのでタダで)
  • 講師の大切さを知れた

悪かったこと

  • 複数の人に役に立つ情報を発信し続けるのは向いてなかった
  • 基本1人で運営していたため、戦略的ではなかった
  • 沢山仕事を取ってきて分配する仕組みがなかった
  • 人を増やす仕組みになっていなかった(添削していたため)
  • 外部の人に魅力が伝わる設計ができなかった

こんなところでしょうか。

オンラインサロン形式のランボー塾は、僕が所属しているブログ塾に合体し、いまは一対一のサービスとしてランボー塾を復活させています。

以上、ぼくが考えるオンラインサロンのメリットと、リアルなお話でした。最初は無料で、同じ目的を持った人のグループを作っても良いんじゃないかしら。

自分に合ったライティングスキルを身に着けたい方はコチラ→ランボー怒りのライター塾 | はしもとんの伝え方

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クラウドファンディングコンサル・ライター・ブロガー。ブログは12年目、ライター歴5年。これまで3,500記事以上を作成する。そのうちプロライターでは1,900記事ほど書き、モノ紹介は1,000記事以上。
ブログ/旅/キャンプ/温泉/神社が趣味で、グッズやアクセサリーなどモノを通して好きなことを伝えるのが生きがい。
1983年生まれ、札幌出身、埼玉在住、沖縄が実家のフィリピンクォーター。

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