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在宅で出来る「電脳せどり」とは

今回は電脳せどりに関してご説明していきたいと思います。在宅で出来るせどりなので、副業で時間の無い方におmオススメの手法です。

ネットで仕入れてネットで販売する「電脳せどり」

電脳せどりの定義としては「ネットで仕入れを行って、ネットで販売すること」です。せどりの仕入れをネットで行うのが電脳せどりです。せどり同様に電脳せどりも仕入先は多種多様です。楽天やヤフーショッピングをはじめとするECサイトはもちろん、メルカリやラクマ、ジモティなどのフリマ・CtoCサービスも仕入れの対象になりますし、twitterやFacebookなどのSNSや、その中のコミュニティ等で仕入れを行っている人もいます。

電脳せどりの仕入先になる地味なネットショップってたくさんある

大手のECサイトで仕入れを行う人はたくさんいますが、あまり知られていないようなECサイトも実はたくさん存在していて、個人的にはそこで仕入れを行うことをオススメしています。人が知らないようなECサイトの方が、やはりせどり目的で商品を見る人が少なく、同じ商品を仕入れるライバルも多くなりにくいのです。

僕がせどりを行っていた頃は、PC周辺機器のネットショップをよく調べていました。プリンタや複合機などはAmazon上でも非常に高値で取引されています。あまり知られていないようなネットショップだと、Amazonとの価格差のある商品が多く見つかり、10~20分ほど調べてみて、見込み利益で1万~2万円ほどの商品が見つかることも多かったです。

Amazonで仕入れてAmazonで売る「刈取り」という電脳せどりの手法も

電脳せどりの手法として「刈取り」という手法があります。それはAmazonで出品されている商品を仕入れて、またAmazonで販売する手法のことです。

例えば自分がある商品を10,000円で売っています。それが現時点の最安値です。ところが突然Amazonや、別の出品者が3,000円で同じ商品を出品したりすることがあります。文字にすると「そんなことあるかい」と思われるかもしれませんが、僕も過去に何度か経験があります。仕入れ値として非常に安い場合にはそのまま自分で購入して、自分の商品としてまた販売していました。

電脳せどりのセールでの仕入れは注意が必要

電脳せどりで仕入れをする時に注意しなければいけないことがあります。ネットショップでセール等を行っているっこともありますが、その際に仕入れた商品は早く売り切る工夫が必要になるかもしれません。ネットショップのセールで安く仕入れた商品をAmazonで販売すると、自分が出品したのと同じくらいのタイミングでライバルが急激に増える可能性があるのです。

ネットショップのセールは、日本全国どこにいる人でも仕入れが出来るので、同じせどり目的で仕入れを行う人が多いのです。競合が増えると価格競争が激しくなり、回転率の悪い商品の場合は売れるまで価格競争が続き、どんどん利益を削ってしまう可能性があります。

なのでネットショップのセールで仕入れを行う時には出品まで迅速に行ってライバルが増える前に商品を売り切るか、仕入れの品数を少なくして、価格競争に巻き込まれて利益の出ない在庫を多く抱えないようにするというリスクヘッジが必要になります。資金力がある方の場合は、他の人が仕入れできないように在庫分を全て購入するという方もいますが、回転率が悪い商品の場合は利益になるのに時間がかかってしまうので、副業でせどりをしている人にはオススメしません。

電脳せどりは在宅で完結できるのが大きなメリット

せどりと言うと、車などで実店舗を回って仕入れるイメージがあるかもしれません。ですが電脳せどりの場合はパソコン1台あればどこでも出来ます。在宅でほぼ全てのせどりの作業を完了させることが出来るので、お子さんがいらっしゃって短いスキマ時間で副業をしたい方や、事情があって家から出にくい人などでも行うことが出来る可能性が高いです。

また電脳せどりも外注との相性が非常に良いのです。リサーチの作業を外注して、利益の出る商品が見つかったら教えてもらうという仕組みを作って、自分はその商品を見て仕入れを行うだけという状態にしている人もいます。やり方は様々なので、自分にあった電脳せどりのやり方を見つけていきましょう。

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