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副業は難しい?副業を難しく感じている人におすすめの副業

副業は難しい?副業を難しく感じている人におすすめの副業

こんにちは。サイドラインズのシノブです。

「副業にいくつかチャレンジしてみたけど案外難しい」「副業をやってみたいけど難しそう」そうおもっていらっしゃる方は結構いらっしゃるようです。そこで今回は副業が難しいと感じている方や、これから副業を始めたいと思っている方向けに、副業をする上で何が難しいのかを整理しつつ、副業でお金を稼ぐためにはどうすれば良いかを、お伝えしていきたいと思います。

副業は難しい?実際副業している人は全正社員の約17%

まずは現在、実際に副業をしている人がどれくらいいるのかを確認してみましょう。NPO法人「二枚目の名刺」が国内の大企業(従業員数1000人以上の企業)に勤務する正社員1,236人を対象に行った「平成29年 大企業勤務者の副業に関する意識調査」によると、以下のような結果が得られました。

現在副業をしている人の割合 1年以内に副業を始めたい人の割合
16.7% 41.7%

日本政府は働き方改革の一環として副業を奨励しており、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」というガイドラインも2017年12月にまとめられました。ですが現状としては、副業を行っている人の割合は「5人に1人以下」となっています。一方で副業を始めたいと思っている人は40%を超えています。興味はあるけど、副業を始められていないという方も多いようです。

実際に始めて見ると分かる副業の難しさ

ではここからは実際に副業をはじめてみてわかる難しさについてそれぞれ解説していきたいと思います。僕も本業で仕事をしつついくつかの副業をした経験があります。その時に感じた副業の難しさは「時間」と「資金」と「何から始めればいいかわからない」の3点です。

「平日の夜」や「休日」で副業に使える合計時間は26時間ほど

副業をしようと思った時に、まずネックになるのが「時間」です。僕自身、2017年はフリーランスとして生活をしていましたが平日の4.5日間は1つの企業で10:00~19:00で働いていました。並行して自身のビジネスも行っていたので、この難しさを痛感しています。

世の中には多種多様な副業がありますが、アルバイトを副業で行おうとすると、給料は働く時間に対して支払われるため、副業をすればするほど、他の時間が無くなっていきます。自分のプライベートな時間や睡眠時間を削って副業をすることになると、健康や本業にも支障が出ますよね。

仮に平日の夜と休日(土日)をフルに使ったとして、1ヶ月でどれくらいの時間が使えるか確認してみましょう。平日の仕事が残業も含めて20時に終わって24時に寝る場合、使えるのは4時間です。実際は通勤や食事、家事をする時間もあると思うので多く見積もっても、実質3時間/日ほどです。これが週5日で15時間。土日はそれぞれ6時間ほど時間を使ったとして12時間。合計で26時間です。

平日の夜と土日を使っても、アルバイトの副業では3万円も稼げない

仮に、時給900円のアルバイトをしたとしたら26時間×900円なので23,400円です。平日と休日の貴重な時間をほとんどフルにに使ったとしても、アルバイトだと30,000円/月も稼げないことになります。

この時間の使い方は休み無く働くことになる割に、収入として入ってくるのは1ヶ月頑張って働いても3万円です。「割に合わない」と思う方も多いと思います。

副業するにも資金が必要。不動産経営や投資にはリスクも。

アルバイトのように、自分の時間を切り売りしない副業をしようと思った時に直面するのが、資金的な難しさです。例えば自分がオーナーになって飲食店を経営したり、投資用マンションを購入して不動産経営を副業にしようと思った場合、数百万円単位での資金が必要になります。

またその資金を準備出来たとしても、始めた副業が何ヶ月で黒字化して、月々どれくらいの収入を得ることが出来るのか予測を立てるのは初心者には非常に難しく、専門の業者にコンサルティングを依頼するとさらに費用がかかります。投資したお見せや不動産がしっかりと毎月利益を生み出してくれれば良いですが、うまくいかないリスクも抱えなければなりません。このリスクも、多額の資金が必要になる副業につきまとう難しさですね。

「何をしたら良いかわからない」のも副業の難しさ

副業をしようと思っている人が多く抱える悩みの1つが「何をしたら良いかわからない」という悩みです。お金を稼ぎたいという明確な目的があったとしても、上記のように、本業のスキマで使える時間は多くないし、動労時間が長い割に収入の少ないアルバイトはしたくない、そして使える資金もあまり無い。そうなってくると、「何をしたら良いかわからない」という状況に陥りやすいです。アルバイトではない副業となると、ある程度ゼロからビジネスを作っていく必要がありますし、かつ初期投資がすくないものとなると、なかなか思いつかずに結局行動に移せないという方も多いと思います。

こうして整理してみると、なかなか副業を始めるのも大変そうに思えますね。ただ実際はアルバイトのように時間の切り売りではなく、かつ初期投資の少ない副業もあります。何を副業にしようか迷っている方もぜひ参考になさってください。

少ない時間でもお金が稼げるようになる副業

サイドラインズで取材してきた方々の中でも、副業で、かつあまり時間をかけずにお金を稼いでいる方々をピックアップしてみました。

こちらは、正社員として働きながら、サイトアフィリエイトで収入を得ている方のの取材記事です。アフィリエイトは決して簡単な副業ではなく、軌道に乗るまでは時間も必要なのですが、将来的には稼働時間を少なくして稼げる可能性があり、時間の少ない正社員の方にこそ、おすすめしたい副業と言えます。

【副業インタビュー】副業アフィリエイトで月20万を稼ぐ会社員の話

次は同じくアフィリエイトですが、ウェブサイトではなく、メールマガジンでアフィリエイトをしている方(僕)の例です。こちらのアフィリエイトも、メルマガの読者を集めるのには時間がかかりますが、一度軌道に乗ると、数通のメールだけで数十万円の収入を稼ぐことが出来ます。ぜひ参考になさって下さい。

メール3通で196,000円の報酬が発生した実体験に基づく副業メルマガの徹底考察①

こちらは不動産投資を始めた方の例です。自分が動いてお金を稼ぐのではなく、賃貸のアパートを建てて家賃収入を得ている方に取材させてもらいました。最初は入居者が集まらないという困難もあったようですが、それをどう乗り切ったのかも解説されています。

年収700万円でも将来が不安!? 大手パチンコチェーンの管理職が、副業として不動産投資を始めた理由とは?

多くの資金や初期投資が不要な副業

ここでは、少額の資金でも始められる副業についてご紹介していきたいと思います。

まずは「自分の好きな分野」で、かつ少ない資金で副業を始めた奈良さんの例をご紹介します。彼は自分の好きな「コーヒー」を使って、副業としてお金を稼いでいます。

コーヒーを副業にしたい人のためのマネタイズ入門

つぎは、ハンドメイドのアロマキャンドルを販売しているあゆみさんの例です。全て手作りでキャンドルを作り、それを自分の好きな喫茶店で販売しています。

趣味のキャンドル制作を副業にした同級生の話

その他にも、サイドラインズではおすすめの副業やビジネスをいくつもご紹介しておりますので、ぜひ御覧ください!

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