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民泊清掃ビジネスで学んだ、社長業としての「感謝の大切さ」

民泊清掃ビジネスで学んだ、社長業としての「感謝の大切さ」

 こんにちは、民泊清掃業者roomin代表の籔内滉平(やぶうちこうへい)です。

前の記事を読んでいない方はこちらから読んでください▼

http://sidelines.jp/business-daytime

この記事では、民泊清掃から学んだ感謝の大切さについて書いています。

どんな事業を始めるにも役に立つ内容ですので是非参考にしてください。

差別化には「自分らしさ」が重要

自分らしく生きたい

 僕は自分らしく生きたいと思っています。人それぞれ生まれた日や育ってきた環境、性別や趣味等が違う中で生きていると思います。だからこそ、それぞれがその人らしいことをするのが一番人間らしいのではないかと思います。僕は雇われることは嫌いではないですし、実際にサラリーマンをやっていた時期もあります。

 しかし、どちらにしても人の個性を尊重したいという思いがあります。なぜなら僕自身が自分らしく生きたいと思っているからです。僕は自分が自分のやりたいこと、夢に向かっている時が一番人が輝いていると思っています。僕はヒップホップというニューヨーク発祥の文化にとても魅力を感じ、その本物の空気を生で感じたいと思いニューヨークに留学していた時期がありました。正直お金もかかりました。人から大変そうと言われることもありましたが、僕にとってはワクワクでしかありませんでした。その時は大学生だったので、アルバイトをしてお金を貯めました。食費は1日平均200円でやりくりしていましたが(笑)、そこまで苦痛ではありませんでした。人はやりたいこと、夢に向かって努力している時はこんなに力を発揮するんだと体感した時期でした。

 この仕事でも自分らしいビジネスをやりたいと思っています。それがお客様の満足度につながるのではないかと思います。例えば、ウェルカムカードに関しても他の業者さんではやっているところは今の所聞いたことはないのですが、お客様にはとても喜んでいただいています。

 僕にとっての自分らしいビジネスとはあなたのビジネスの「強み」を話した時に「へぇ〜、○○君らしいね!」と言ってもらえることではないかと思います。

②目の前の人への「感謝」が重要

清掃スタッフへの感謝

時間を使ってくれること

 清掃スタッフには本当に感謝しています。僕は時間=命だと思っているので、その貴重な命を僕のために使ってくれることが本当に嬉しいです。中にはプロの声優を目指しながら手伝ってくれているスタッフもいます。本当はもっとやりたいことがあるけれど、それ以外の時間をここに費やしてくれるのが嬉しいです。逆に考えればこの仕事をすることによって彼らがやりたいことをできていると考えることもできます。

自発的に動いてくれること

 ただ言われたことをやるのではなく、スタッフが自発的に動いてくれることがとても嬉しいです。自分ができるのは当たり前でいかにそれ以外のスタッフが自発的に動いてくれるかが組織全体の活性化につながると思います。

お客様への感謝

数ある業者の中で弊社を選んでいただけること

 20社以上の清掃業社がある中で、弊社を選んでいただくことは本当に光栄です。それに応えられるように日々試行錯誤しております。

泊まる方(ゲスト)の笑顔

 売上は民泊運営会社(ホスト)から上がっていますが、原資は泊まる方(ゲスト)が支払ってくださっています。つまりゲストがいなければこの仕事は成り立ちません。ですので、彼らに対する感謝が一番重要だと思います。彼らを喜ばすことが一番の社会貢献につながると思います。このビジネスを通して多くのゲストが日本での滞在を楽しんでもらい日本でたくさんの思い出をつくることができれば日本経済の発展にもつながり、笑顔を増やすこともできます。この事業を通して素晴らしい社会貢献ができると自負しております。

この事業をやる上での不安・法律の観点で

 2018年6月15日から施行される民泊新法(住宅宿泊事業法)が懸念点です。民泊が今まで365日運営できていたのが180日しか運営できなくなってしまうので、簡単に言えば清掃の仕事も半分になるということです。その分今まで以上に他社との差別化が必要になります。 弊社ではそれに向けて対策を打っていますが、もし詳しく知りたい方は直接お伝えしますのでお気軽にご連絡ください。

☆他業種との関わり

 僕は他業種の方と積極的に関わっています。理由は新しいビジネスチャンスがあるからです。実際に僕が毎週金曜日に行っている朝活仲間から清掃の仕事の紹介をもらっています。僕は「民泊のホストさまと出会え」たら一番いいですが、もうひとつの可能性として「民泊のホストさまと知り合いの方と出会うこと」でもあります。

他業種との交流には更にメリットがあります。自分1人でやっているとモチベーションが下がることがあります。しかし、他業種で独立している方、会社員で夢に向かって頑張ってる方、会社を経営して目標に向かって頑張っている方と常に一緒にいることで自分のモチベーションを保つことができます。また、逆に自分の姿が周りの人に影響することもあります。自分ではそんなことないと思っていることでも、誰かにとっては魅力的に映ることもあるかもしれません。

1人でできないことはみんなでやる。

これは常に僕が意識していることです。人間はサボる生き物だと思います。僕もその1人です。僕はサボらないように工夫をしています。サボりたくない方は是非僕と一緒に仕事しましょう。僕ができる範囲で情報はお伝えさせていただきます。民泊清掃のパートナーも募集中ですので、是非ご興味ある方はお声かけてくださいね!

 

1990年石川県金沢市生まれ。中学校の時に教師に憧れ上越教育大学に進学する。ある一冊の本に出会ったのをきっかけに教師になることをやめ、飲食の道に進む。その後、ニューヨークへの留学を通して民泊専門清掃事業で独立。

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