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オープン1ヶ月で売上10万円越えたminneで売れるショップをつくる2つのコツ

オープン1ヶ月で売上10万円越えたminneで売れるショップをつくる2つのコツ

こんにちは、奈良大輔です。
(自己紹介の記事はこちらになります)

自分は現在、minne、BASE、creemaを使ってネットショップを運営しています。
それぞれ、0から企画して、制作費用を極限に抑えて制作しました。
(かかった主な費用は、知人のプロカメラマンへの撮影依頼のみ)

その中でも、minneのネットショップは、
オープンから1ヶ月で、売上が10万円を越えました。

現在、ネットショップをオープンするためのハードルは下がり、
初期費用、月額費用無料で、簡単につくれるようになったため、
世の中には大量のネットショップが溢れています。

しかし、大半のサイトがほとんど商品が売れない状態となっています。

今回は、自分がネットショップを企画、運営してきた中で、
minneで売れるネットショップをつくるための3つのコツをまとめていきます。

オシャレな写真が超大事!運営にピックアップしてもらおう

minneで売上を伸ばすために、最も大切になるのが、写真です。

オシャレな写真を撮ることで、写真を見た人の商品の購買意欲を高める効果もあります。

しかし、それ以上に効果があるのが、オシャレな写真をアップすることで、
minneのサイト内でピックアップされて上位表示され、
多くの人の目に留まり、大幅な売上アップが期待できます。

オシャレな写真を撮る方法

写真に関して、専門的な知識がなくても、
オシャレな写真を撮ることは可能です。

ポイントをまとめていきますので、
一つずつ抑えていきましょう。

明るい時間に撮ろう

室内の電気を消して、自然光のみで撮影できるのがベストです。

電気を付けて撮影すると、室内真上からの照明の影響で、
撮影者の影が入ってしまうことが多く、理想の角度で写真を撮れなかったりします。


このように、カメラの影が入ってしまいます。

同じ分野の商品で、良い写真を撮ってる人の構図を真似る

同じ分野の商品で、
minneのピックアップ写真、楽天市場での人気商品など、
ネットショップで実際に売れている雰囲気のある商品が、
どんな画像になっているのかを徹底的に調べてみましょう。

自分は、ネットショップをオープンする前に、
紅茶のオンラインショップをたくさん調べて、
ベンチマークとするサイトをいくつかピックアップしました。

下記の写真は、一番最初につくった写真です。
液体、茶葉、文字の配置やバランスなど、
競合他社の写真を徹底的にリサーチして、作り上げました。

自分自身にデザインセンスがなかったとしても、
素敵だなと思うサービスの要素を取り入れて、
オリジナルの作品へと活かしていけば、
センス関係なしに、良い作品を生み出すことは可能です。

自信がなければプロのカメラマンに外注しよう

カメラの機材や撮影のスキルなど自信がなければ、
プロのカメラマンに任せるのも良いでしょう。

ただ、外注するにしても、
良い写真を撮るコツを知っていることで、
カメラマンに的確に仕上げたい写真のイメージを伝えることができるし、
撮影の準備や協力ができるので、結果的に良い写真に仕上がります。

上記写真は、ネットショップ用に撮ってもらったものですが、
商品(お茶)の準備や、どんな写真を撮りたいかのイメージの共有は、
こちらからカメラマンに伝えたことで良い写真が撮れました。

Photoshopは使えると超便利

もし余裕があれば、Photoshopの操作も学んで写真を編集できると、
見栄えの良い写真がつくれますし、作業も楽しくなります。

難しい操作方法を全部マスターするのではなく、
必要なところだけ学べば、短時間で身につけることは可能です。

自分も商品写真の登録をする際に、
画像のサイズ合わせ、切り抜きと合成、文字の装飾などに、
フォトショップを使いますが、使う機能はほとんど決まっています。
上記の写真は、自分がネットショップをオープンする前につくった画像です。

・写真をきれいにくり抜いて、貼り付け
・文字の装飾(送料無料、500円など)

といったことをフォトショップで行いました。

こちらは、楽天の某ネットショップから、
デザイン要素を学んで反映させてみたものです。

minneのオシャレな雰囲気とはまた違った、
お得な雰囲気を醸し出す、目を引く写真かと思います。

無料の素材サイトでも色々ある

自分が最も活用するのは、写真ACというサイトです。

こちらは、個人、商用を問わず、無料で使え、良質な写真も集まっているので、
ネットショップの画像を探すにもとても良いです。

下記の写真は、写真ACからダウンロードして、
実際にアールグレイの商品画像に使用中で、活躍してもらっています。

必要であれば有料の素材サイトも使おう

有料の素材サイトで、最も知名度も高いサイトが、pixtaです。

無料の素材サイトと比べ、写真のレベルがとても高いです。

ネットショップなどの商用で使う場合、
写真購入費用だけでなく、商用利用権の購入も必要になるため、
自分は積極的には使ってはいませんが、

下記の写真は、pixtaで購入して、
グリュエドショコラティーの商品画像に使用しています。

こちらは、Sサイズ540円+エクストラライセンス3,240円で、
合計3,780円で購入しましたが、
画像がオシャレなため、minneのサイトでも評判が良く、上位表示され、
元本はしっかり回収することができています。

商品文章で購入を後押ししよう

良い写真を撮ることで、多くの人に商品を見てもらうことができますが、
実際に買ってもらうには、良い商品説明文を書いていく必要があります。

商品のこだわりと関連知識を書く

下記の写真はピュアブルーマジックティーという、
オリジナルブレンドのハーブティーです。目を引く鮮やかな青い液体は珍しいため、
写真をきっかけに、多くの人に見てもらいました。

また、商品文章をしっかり書くことで、売上にもつなげられています。

青すぎるけど、天然ハーブ!
タイで人気のアンチエイジングな飲み物、
バタフライピーというハーブをベースに使っています。

効能として、抗酸化作用、リフレッシュ効果、夏ばて防止、
眼精疲労回復などが期待できるといわれています。

現地では、30~40代の女性層に特に好まれていて、
他にも、シャンプーやコンディショナー、
石鹸の原材料として幅広く活用されているようです。

バタフライピーには味わい自体にクセがないため、
ローズマリー、レモングラスをブレンドして飲みやすい味わいに仕上げています。

このように、商品の背景知識、使うメリット、こだわりをしっかり書くことで、
興味を持ってくれた人が購入しやすいように促していきます。

お客さん目線に立った使い方の説明を丁寧にする

下記の写真はチャイマサラティーという、
オリジナルブレンドしたスパイス紅茶です。
商品ページでは、色々なレシピを手厚く記載していて、
チャイティー、アイスチャイ、スパイスティー、それぞれの使い方を紹介しています。

これから購入する人が、商品を買った時に、
どうやって使うかをイメージできると、安心して購入することにつながります。

以上、minneで売れるネットショップをつくるための2つのコツを紹介してきました。

素敵な写真と文章を発信して、
きちんと商品が売れる、素敵なネットショップをぜひつくっていきましょう!

1985年生まれ、東京在住。妻は山梨在住で、別居婚中です。お茶の卸会社にて、営業とオンラインショップ運営を担当しながら、ブログを書いたり、コーヒー・紅茶の飲み比べや恋愛系など、各種ワークショップを企画したりしています。

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